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【ANNIE/アニー】ミュージカルコメディ映画を評価

先ほど、amazonプライムビデオで何か面白い映画無いかな~と映画を探していいたのですが、ANNIE/アニーが表示されていたので、もう一度観てみようと思い、ポチリ。

観た感想としては、どこにでもある映画だけど泣けるミュージカルコメディですが、とても心が温まる作品。大人も子供も楽しめる作品だというのが僕の感想です。レビューとあらすじをまとめましたので是非見ていただければと思います。

キャスト

アニー・ベネット – クヮヴェンジャネ・ウォレス
ウィリアム・”ウィル”・スタックス – ジェイミー・フォックス
グレース・ファレル – ローズ・バーン
ミス・コリーン・ハニガン – キャメロン・ディアス
ガイ – ボビー・カナヴェイル
ナッシュ – アドウェール・アキノエ=アグバエ
ルー – デイヴィッド・ザヤス
テシー – ゾーイ・マーガレット・コレッティ
ミア – ニコレット・ピエリーニ
イザベラ – エデン・ダンカン=スミス
ペッパー – アマンダ・トロヤ
審査官 – マイク・バービグリア
にせパパ – ドリアン・ミシック
にせママ – トレイシー・トムズ
ミセス・コヴァチェヴィク – ステファニー・カーツバ
ハロルド・グレイ – ピーター・ヴァン・ワグナー
ウエーター – レイ・イアニチェリ
赤毛のアニー – タイラー・リチャードソン
オーディションパパ – デリック・バスキン
オーディションママ – パーネル・ウォーカー
魚の女神サカナ – スカーレット・ベンチリー
NY1レポーター – パット・キアーナン

レビュー

ANNIE/アニーの評価
ストーリー
(3.5)
泣ける
(4.0)
笑える
(4.0)
総合評価
(4.0)

moviの評価

ANNIE/アニーの評価としては、わりとよくある内容という感じでした。ただ、とても楽しめて感動できる作品です。 大人から子供まで世代を問わず楽しめて、心が優しい気持ちになれるミュージカル映画ですので家族で一緒に観るのにおすすめしたい作品です。

ミュージカル映画なので、もちろん様々なシーンで歌を披露するのですが、その歌声がとても綺麗!観ていて引き込まれていくのが分かります。

また、アニーが字が読めないというコンプレックスを隠すために、代わりに歌を歌い、字が読めないことを隠すシーンが多々ありますが、本当に良く考えられた映画という印象も受けました。 ですので、映画ファンの方も楽しめるのではないかと思います。

僕的にはANNIE/アニーのような感動できる映画ってシンプルなほうが綺麗にまとまって見やすいし、素直に感動できるのでかなり好印象の映画でした。

あらすじ(ネタバレ)

世界恐慌後のニューヨークが舞台。4歳の時両親にレストランに置き去りにされ、ミス・ハニガンの里子として10歳になったアニー。元歌手で意地悪のハニガンのもとで他の6人の子ども達と暮らしていた。

アニーは毎週金曜日に両親に置き去りにされたレストランへ通ったり、何か手掛かりがないか役所へ問い合わせに行ったりと、両親との再会の糸口を探していた。

役所からの帰り、見知らぬ子どもたちに虐められている子犬を助けようと追いかけるが、スタックスとぶつかり道路に投げ出される。車に引かれる寸前で彼に助けられたアニー。

スタックスは携帯会社の社長であり、市長選挙の立候補者であった。しかし、彼の人気は右肩下がりだったが、アニーを助けたスタックスの動画がSNS上で拡散され、人気が急上昇。

これは使えると思った彼のコンサル、ガイは子供と共に住むように提案する。嫌がりながらもアニーと共に住むことに同意したスタックス。

アニーと共に暮らしながら写真をSNSに投稿し、スタックスの人気は保たれていた。アニーが犬を飼いたいと言いスタックスは了承し、いじめられていた犬、サンディと共に3人での生活が始まった。

最初は一緒に住むことを嫌がっていたスタックスだが、アニーの明るい前向きで素直な人柄に癒され、心を開きつつあった。

スタックスはアニーを連れてヘリに乗せニューヨークの街を一望させたり、父が鉄道会社で一日20時間労働を課せられた末亡くなったこと、父の面影は忘れたが父が働き者だったのが自分を働く原動力にしていること、めぐってきたカードでチャンスを掴み取ることを教え、アニーに希望を寄せていった。

パーティーへ招かれたアニーはスタックスへの感謝を歌で表現した。しかし、ガイから表示されている感謝の言葉を読み上げるよう指示されたアニーだったが、突然パーティー会場から飛び出した。

そこでアニーが字が読めないことを知ったスタックスは、助手のグレースに相談し、アニーに教師をつけることに。アニーへの気持ちに気づいたスタックスは、グレースにアニーを養子にしたいと提案する。

しかしその裏では、元里親のハニガンと、助手のガイにより、アニーの偽の両親を装い、アニーを迎えに行く者を募集し、実行される日が訪れる。

スタックスはアニーを養子にすることを諦め、引き渡し書にサインするが、間違いに気づいたハニガンの密告により、アニーを取り戻す作戦にでる。

FBIへの要請とSNSの情報を駆使し、空港に向かう途中だった偽の両親とアニーの乗った車を何とか阻止し、アニーを取り戻すことに成功したスタックス。

スタックスが一番求めているものがアニーだと気づき、報道陣の前で、市長選立候補を取り下げ、アニーとの友情を取り戻す。スタックスの求めるものは自分だけではないとアニーに言われ、思いを寄せていたグレースを食事に誘う。

その後スタックスはニューヨークの子どものために何ができるかを考え、識字センターを開講し 、子供たちの学習のサポートを行い、アニーと共に新たな生活をはじめた。

あとがき

いかがだったでしょうか。このレビュー・あらすじが参考になれば幸いです。もし、こんな意見があるよーと思う方は下のコメント欄からANNIE/アニーの感想を教えていただければ嬉しいです。

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