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【恋愛映画】ラ・ラ・ランドの感想・あらすじ紹介。一部ネタバレ在り

アカデミー賞の授賞式でのハプニングで話題になった『ラ・ラ・ランド』。今回はその『ラ・ラ・ランド』のレビューや感想長編あらすじを解説していこうと思います。

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※項目あらすじ解説では、全ストーリーを解説していくのでネタバレ注意です!

『ラ・ラ・ランド』基本情報

予告動画

公開日

日本公開:2017年2月14日

制作

監督…“デイミアン・チャゼル

脚本…“デミアン・チャゼル”

製作…“フレッド・バーガー”
制作…“ジョーダン・ホロウィッツ”
制作…“ゲイリー・ギルバート”
制作…“マーク・プラット”

製作総指揮…“サッド・ラッキンビル”
制作総指揮…“ジャスミン・マクグレイド”

キャスト

  • セブ /“ライアン・ゴズリング
  • ミア /“エマ・ストーン
  • キース / “ジョン・レジェンド
  • ローラ /“ローズマリー・デウィット
  • トレイシー / “キャリー・ヘルナンデス
  • アレクシス / “ジェシカ・ロース
  • ケイトリン / “ソノヤ・ミズノ
  • ビル / “J・K・シモンズ
  • グレッグ / “フィン・ウィットロック
  • デヴィッド / “トム・エヴェレット・スコット
  • ミーガン・フェイ
  • ハリー / “デイモン・ガプトン
  • カルロ / “ジェイソン・フュークス
  • ジョシュ / “ジョシュ・ペンス
  • ヴァレット / “トレヴァー・リサウアー
  • アリステア / “マイルズ・アンダーソン

ラ・ラ・ランドのレビューと簡単紹介・感想

レビューと簡単紹介

「スパイダーマン」の“エマ・ストーン”。「君に読む物語」の“ライアン・ゴズリング”が主演。

セッションで注目を集めた監督、デイミアン・チャゼルが挑んだラ・ラ・ランド。“セッション”では狂気の“フレッチャー”やJazzの演奏で独特の映画を制作…

その頭角がラ・ラ・ランドでも発揮され、とても素晴らしい作品に仕上がっていました。

ただ、オスカー作品賞を取り逃した理由もわからなくない。というのが個人的な感想です。そうは言っても是非お勧めしたい、とても素晴らしい映画となっています!

ラ・ラ・ランドの評価
泣ける度
(4.5)
楽しめる度
(4.0)
ストーリー性
(5.0)
ミュージカル性
(3.0)
総合評価
(4.0)

私の感想

ラ・ラ・ランド』を見て素直に感じたことは『とても美しい映画』『人生×恋愛×分岐点という人生の大きな選択に対してとても深く描かれている』というのが私の感想です。

また、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を獲得した“ライアン・ゴズリング”とアカデミー賞主演女優賞を獲得した“エマ・ストーン”の演技は映画のシーンとシーンの印象をより深めてくれる素晴らしいものでした。

一方、若手監督で異彩を放つ“デイミアン・チャゼル”監督もその巧みな制作手法を発揮し、今までにない素晴らしい映画を作り上げたなという印象です。

あらすじ解説(ネタバレ)

注意
あらすじ解説では、すべてのストーリーをまとめている為、ネタバレ有の項目となります。ネタバレが嫌だ!という方にはお勧めできない内容です。

1章 (冬)

日常のように渋滞の場面から始まるラ・ラ・ランド。ある一人の女性が歌い始め、車を降り踊りだします。それに感化され、踊りだす人が永遠に増えミュージカルが始まります。曲が終わると全員車内に戻り、渋滞のシーンに戻る。

信号が青になったが前方“ミア”の車が発信せず、セブはクラクションを鳴らす。セブは前方の車を抜かし前進。ミアは原稿を読みながら、セブへ中指を立てる。

ミアは、ハリウッド女優を目指しながらコーヒーショップでバイトをしていた。オーディションの時間が近づき、バイトを早退し会場へ向かったミアだった。しかし、今日のオーディションの出来は最悪。

会場へと向かう途中コーヒーをシャツに掛けられ、そのままオーディションへ。青いジャンバーで隠し挑むが外で待機していた他の応募者は全員白のシャツ。

結局オーディションは散々な結果で終了し、帰宅する。ミアがシャワーから上がると、ルームメイト達がパーティーに誘ってきた。最初は乗り気じゃなかったが、気晴らしに行くことに。

しかし、パーティーから抜け出し一人帰ろうとするが、車を駐車違反で回収されてしまう。仕方なく歩いて帰っていたミアだが、帰路の途中ジャズバーから聞こえてくるピアノの演奏に引き寄せられる。

そこで、ピアノを弾いていたのは、セブだった。セブはJazzの歴史、在り方を尊重していた。しかし、引かされる楽曲はそれを批判するものばかり。自分のJazzをするセブを見かねたジャズバーのオーナーに首を言い渡される。

演奏を聴いていたミアは、セブに感動したと言い寄るが、セブミアを無視し、店を出ていった。

2章 (春)

季節が変わるも相変わらず、オーディションに落ちてパーティーに行く生活を送っていたミア。そのパーティーで、またセブの演奏を見ることとなる。しかし、この時のセブは、ピアノではなく、キーボードを演奏していた。

演奏していたグループがリクエストを求めると、ミアが“I RAN”を選曲。それに対してセブは、「本物のミュージシャンに対してありえない」と言うがミアに否定される。ミアが女優志望だということを知ったセブも「次はスクリーンで会おう」とミアを挑発。

パーティーが終わり帰ろうとするミアだったが、いかにも売れない脚本家に捉っていた。そこへセブが通りかかる。ミアセブにカギを取るようにお願いし、なんとか脚本家から逃れることに成功した。

セブミアは、車を止めた場所まで二人で歩いていた。夜景の見えるスペースまでくると、二人は夜景を見ながら「見慣れた風景」と言う。そして、ミュージカルが始まり、“ A LOVELY NIGHT ”を踊り終わるとミアのボーイフレンド、グレッグから連絡が入る。

そこで、ミアは近くに停まっていたプリウスに乗る。セブに車まで送ろうか聞くがセブは近くだからと断った。ミアが行った後、セブは来た道を戻り、パーティー会場の前に止めてあった自分の車に乗り帰路につく。

少しの時が経った時、ミアが働くカフェにセブが訪れる。ミアはもう少しで終わるから待っててと言い、バイトが終わると二人はハリウッドの周辺をJazzの話をしながら歩く。

Jazzが好きだはないと話すミアに、セブはジャズバーへ行くことを提案。ジャズバーでセブはJazzの良さを語る。二人はお互いを知るにつれ惹かれあっていく。

セブミアが控える学園モノ映画のオーディションの参考になると言い、翌日映画に誘う。しかし、そのオーディションも邪険に扱われ、落選。失意の中家へ戻ると恋人のグレッグがデートの迎えに来る。すっかり忘れていたデートと、セブとの約束が重なってしまい、グレッグのデートへ行くことに。

しかし、デートで訪れたレストランで流れていたJazzを聞いたミアは、デートを後にし、セブが待つ映画館へ…

映画は既に始まっていたがグレッグを見つけ隣へと座ったミア。二人で映画を見ながら徐々にいい感じの雰囲気に。二人はキスをしようとするが、寸前のところで上映が中止に。

二人は映画に出てきた展望台へと向かう。展望台の中の展示物を見ながら、またしても良い雰囲気へと発展し、星空を見ながら遂にキスを交わす。

3章 (夏)

二人は順調に交際を続けていた。セブが提案でミアは自分で脚本を書くようになっていた。ミアを迎えに行くたびにクラクションを鳴らすセブに、ルームメイトは「あれいつもやるの?」と聞く。ミアは「多分ね」と返しジャズバーへと向かう。

ジャズバーでデートを満喫していた二人だったが、セブの昔のバンド仲間“キース”に声を掛けられる。そこで、セブキースにバンドメンバーに誘われたが断る。

共に家に帰った二人だったが、ミアに母から連絡が入る。その話を聞いていたセブは、自分の稼ぎではミアを幸せに出来ないと感じ、キースのオファーに応じることとなる。

しかし、キースのバンドは、セブが理想としていたJazzとは掛け離れていた。ミアとの生活のために自分の理想を捨て、キースのバンドでやっていくことを決めたセブ。

ほどなくして、ミアセブのバンドのライブを見に行った。

しかしそこにはミアの知っている、Jazzを尊敬し理想を追い求めるセブの姿はなかった。

4章 (秋)

ミアは、一人芝居の最終準備に取り掛かっていた。一方セブは、バンドのツアー遠征に出ていた。会いたい思いがあったミア。しかし、家に帰るとそこにはツアーでいないはずのセブが。

セブはサプライズといい、ミアに手料理を振る舞う。しかし、食事中に二人の意見の相違から、言い合いとなりミアは泣きながら家を出て行ってしまった。

時間がたち、セブのもとへ電話がかかってきた。ミアの一人芝居を見ていた映画関係者が、それを評価し映画オーディションに来るように。

それを聞いたセブは、実家に帰っていたミアの元へ。以前聞いた話から、図書館の前でクラクションを鳴らすセブ。それに気づいたミアは、セブの元へ…

セブは事の経緯を説明するが、ミアはオーディションに行かないと一点張り。しかしセブの説得により、翌日のオーディションへ行くことに。

翌日オーディションへと二人で行った。ミアはそこで好きな話をするように言われ、いつかセブと話した叔母の話をする。

その話が認められ、役者への第一歩を踏み出した。その後二人は、夜景を見た丘へと向かう。そこで少し話し合い、セブが関係は保留のまま、夢を追いかけることを提案。それに対して、ミアはずっと愛してると言う。

エンディング (5年後の冬)

5年の月日が経ち、ミアはハリウッド女優として成功していた。そして、セブも夢だったジャズバーを開くことに成功する。しかし、ミアは別の男性と結婚し、子供がいた。

ミアはハリウッドのイベントに参加するために、夫と共に会場へと向かう。その帰り道、渋滞につかまりハイウェイを途中でおりることに。そこで、どこかでディナーにすることにした二人。ミアの立ち寄った店は、セブが開いたジャズバーだった。

そこでセブと対面する。セブは少し動揺したあと、ピアノの演奏を始める。セブが選んだ曲は、二人の思い出の曲。回想が始まる。そこで流れたものは、ミアセブが夫となり子供を授け、幸せそうに生きるもう一つの生き方だった。

回想が終わり、ミアは店を出ようとする。出る直後ミアが振り返るとセブが寂しそうに微笑みかけ、エンドロールへと移る。

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あとがき

切なくも、どこか共感できる映画だったと個人的に思っています。夢を追いかけた二人は結局結ばれませんでしたが、夢を掴むことが出来ました。もし夢を諦めていたら、二人は愛を掴むことが出来たかもしれません。

人生の分岐点は誰にでもあるでしょう。しかし、どちらが良いかは選んでみなければわかりません。

僕も選ばなければよかった未来を選んだことが多くありますが、その時の自分には分かりませんでした。そんな点も共感できる一つの要因です。

今後、分岐点に遭遇することがあるでしょう。その時は後悔しない未来を選びたいですね。

こんな意見があるよーという方は下のコメント欄からお願いします!
最後までご覧くださりありがとうございました。

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