Twitterでも情報発信をしています♪

『ボヘミアン・ラプソディ』つまらない3つの理由。何で評価されるの?

※この記事は感想/あらすじ紹介ではありません。ボヘミアン・ラプソディ』の作品情報・感想/あらすじの記事はこちらになります。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の感想で、つまらない。面白くない。などの酷評を見かけます。確かに、見る人が見ればそう感じてしまうのも無理ないかもしれません。

しかし、評価されているのも事実…

3つのつまらない理由を解説した後、なぜ評価されているかを解説します。

※一部ネタバレ要素のある項目も在りますので『ネタバレ注意』です。ネタバレ要素がある項目には『ネタバレ注意』の注意書きをしていますので参考にしていただければと思います。

『ボヘミアン・ラプソディ』面白くない3つの理由

世代が違い過ぎる

まず1つ目の理由は世代が違い過ぎるから。恐らくQueenの熱狂的なファンでない限り、親近感がわかない為、映画をつまらないと感じてしまうでしょう。

Queenのボーカル“フレディ・マーキュリー”の名前を聞いてもなんのこっちゃって感じですよね。

私自身も音楽に関心があまりない人間なので、この気持ちはわかります。恐らく、Queenが身近な人にとっても、終始満足する映画だったのではないかと思います。

序盤の刺激的なシーンが少ない

2つ目の理由は序盤の刺激的なシーンが少ないから。Queenの軌跡を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』。映画の序盤はとてもローテンポで進み、眠くなったかたも多いかもしれませんが、後半の爆発は予想外のものだったでしょう。

序盤の平凡な感じから一気にスパートをかける感じはまさにQueenが成り上がっていく様子を再現しているといってもいいのではないでしょうか。

ですので、序盤で飽きてしまい、つまらないと感じる人が多いと感じます。

この映画から学べることは無い

3つ目のこの映画から学べることは無いから。少しきつい表現をしましたが、その通りだと思います。映画『ボヘミアン・ラプソディ』が伝えたいことはQueenフレディの軌跡のみです。

作中で出てくる社会的問題要素としては、『傲慢』『エイズ』『セクシャリティ』『不況』などはQueenフレディの軌跡の過程であり、主要点ではないという事です。

つまり、今作では先ほどの要素、それぞれの問題点を訴える映画ではなく、Queenというバンドの、そしてフレディという一人の男の人生を描いたヒューマンドラマということです。

『ボヘミアン・ラプソディ』受賞歴

  • アカデミー主演男優賞
  • ゴールデングローブ賞 作品賞
  • ゴールデングローブ賞 主演男優賞
  • アカデミー録音賞
  • アカデミー編集賞
  • 英国アカデミー賞 主演男優賞
  • アカデミー音響編集賞
  • 日本アカデミー賞 最優秀外国作品賞

等が『ボヘミアン・ラプソディ』の受賞した賞です。

『ボヘミアン・ラプソディ』評価される理由

上述してあるように、ゴールデングローブ賞では作品賞を受賞するほどの映画です。様々な映画がある中のトップに輝いたといっても過言ではありません。

しかし、イマイチ評価される理由がわからないという方が多いと思います。そこでなぜ、評価されているのか解説していこうと思います。

審査員が年寄りばかりだったから

まず、考えられる理由としては、Queenの世代であった年よりが審査委員を務めたからだと考えることが出来ます。

というのは冗談なのですが…

審査はハリウッド外国人記者協会の会員によって行われますので、やはり映画から感じるものがあったのが最大の要因でしょう。

評価される映画≠面白い

賞を受賞したからといって面白いかと言われたら、そうは言えません。賞を受賞する作品の多くは、歴史や社会問題などの我々の心に訴えてくる映画が多い傾向としてあります。

ですので、つまらないと感じることもあるのでしょう。しかし、このような作品には時代を超えて語り継がれる魅力が存在します。

今作の『ボヘミアン・ラプソディ』もその一つだったということです。

あとがき

最後に簡単にまとめると、評価される映画には評価されるだけの理由があるという事。つまらない作品でも時代を超えて語り継がれている映画は多くあります。

ボヘミアン・ラプソディ』もその一つだったという事です。

また違った観点で見ると映画を楽しむことが出来ると思いますので是非参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です