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『ボヘミアン・ラプソディ』の作品情報、感想/あらすじ Queenについてまとめる。

日本アカデミー賞、最優秀外国作品賞を受賞した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。この映画では、伝説のバンドQueenの、ボーカル“フレディ・マーキュリー”の半生が色濃く描かれています。

Queenのファンなら絶対に見逃せない作品ですが、音楽にあまり関心がない著者でさえ、とても感動して鳥肌が立ちました

そんな『ボヘミアン・ラプソディ』についてまとめましたので是非参考にしていただければと思います。

※一部ネタバレ要素のある項目も在りますので『ネタバレ注意』です。ネタバレ要素がある項目には『ネタバレ注意』の注意書きをしていますので参考にしていただければと思います。

ボヘミアン・ラプソディ』基本情報

予告動画

公開日

日本公開:2018年11月9日

制作

監督…ブライアン・シンガー

脚本…アンソニー・マクカーテン

原案…アンソニー・マクカーテン
原案…ピーター・モーガン

制作…グレアム・キング
制作…ジム・ビーチ
制作…ロバート・デ・ニーロ
制作…ピーター・オーベルト
制作…ブライアン・メイ
制作…ロジャー・テイラー

制作総指揮…アーノン・ミルチェン
制作総指揮…デニス・オサリヴァン
制作総指揮…ジェーン・ローゼンタール
制作総指揮…デクスター・フレッチャー

キャスト

  • フレディー役…ラミ・マレック
  • メアリー役…ルーシー・ボイントン
  • ブライアン役…グウィリム・リー
  • ロジャー役…ベン・ハーディ
  • ジョン・ディーコン役…ジョゼフ・マゼロ
  • ジョン・リード役…エイダン・ギレン
  • ジム・ビーチ役…トム・ホランダー
  • ポール役…アレン・リーチ
  • レイ役…マイクマイヤーズ
  • ジム・ハットン役…アーロン・マカスカー

Queenとは…

出典:Mojo Magazine

70年代に多大な功績を残したQueenですが、どのような功績を残したのか気になりますよね。項目ごとにご説明いたしますので好きな項目をご覧ください。

他には生み出せない独創性

70年代のバンド界では、『ビートルズ』『レッドツェッペリン』などの素晴らしいバンドが既に活躍していたにも関わらず、Queenが評価されたのは、他には真似できない独自性があったからと言っても良いでしょう。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の中でもそのシーンは再現されていますが、彼らの独創性は世界に無限の可能性を与えたとされています。

功績

Queenの全盛期であった1974年~1979年の功績は以下の通りです。

ボヘミアン・ラプソディ」はチャリティーでない曲としてはイギリス史上最高の売り上げを記録し、マーキュリーは同曲の世界的ヒットにより2度目のアイヴァー・ノヴェロ賞を受賞する。その結果、4枚目のアルバム『オペラ座の夜』は初の全英1位を獲得、アルバムはクイーンに批判的だったメディアからも非常に高い評価を得た。

wikipedia

作中に出てくるQueenの曲

  • 0:38 Bohemian Rhapsody
  • 6:37 Another One Bites The Dust
  • 10:16 Killer Queen
  • 13:24 Fat Bottomed Girls
  • 17:10 Bicycle Race
  • 20:20 You’re My Best Friend
  • 23:23 Don’t Stop Me Now
  • 26:55 Save Me
  • 30:52 Crazy Little Thing Called Love
  • 33:42 Somebody To Love
  • 38:53 Now I’m Here
  • 44:23 Good Old-Fashioned Lover Boy
  • 47:21 Play The Game
  • 50:56 Flash
  • 53:44 Seven Seas Of Rhye
  • 56:35 We Will Rock You
  • 59:10 We Are The Champions

『ボヘミアン・ラプソディ』を見た感想

私の感想

※ ネタバレにならない程度に感想をお伝えしたいので、曖昧な表現になってしまいますがご容赦ください。

昔のバンドグループにフォーカスした映画として公開された『ボヘミアン・ラプソディ』ですが、音楽にあまり関心がなかった私は少し敬遠していた部分があり、公開から少し経った今、視聴を終え感想を書こうと思います。

率直な感想としては、序盤のどことなく盛り上がらない印象から、終盤にかけてのスパートが半端じゃなかったのが印象的でした。さながら、Queenの軌跡を映画のテンポで表現しているような感覚でした。

また、徐々に成功を収めていくQueenですが、その成功の道は狭く、不安要素を感じ歩いていく印象に、観客である自身が陥っていたのも印象的でした。

音楽に関心がなかったと上述しましたが、『ボヘミアン・ラプソディ』はそんな人でも胸アツする魅力が盛りだくさんの映画だと思います。

もし私と同じように、敬遠している方がいるのでしたら、おすすめする映画となっています。

SNS上の声

ボヘミアン・ラプソディ』あらすじ(一部ネタバレ)

※一部ネタバレを含みます。なるべくネタバレ要素を少なくあらすじを紹介しますが、少しでもネタバレを知りたいくないという方は見ないほうがいいかもしれません…

映画『ボヘミアン・ラプソディ』では、伝説的バンドグループのボーカルである“フレディ・マーキュリー”の半生が色濃く反映されている。

父とは考え方の相違があったが、母がそれをカバーするように愛情をもって育てられたフレディ

彼はバイトをし、夢を模索しながら、学生の中で注目を浴びていたバンドグループ、スマイルの追っかけをしていた。

ある日、スマイルのメンバーへ接触を試みたフレディだが、接触する直前でバンドのボーカルを務めていたメンバーが抜け解散寸前の状態だった。

自分の書いた歌詞を見せるフレディだったが、ボーカルが居ないからと邪険にされるフレディ

なら、メンバーを補充しようと提案するフレディは、自身の歌声を披露しメンバーの仲間入りを果たす。

フレディがメンバー入りし、目覚ましい活躍を見せるスマイルだったが、彼のもっと大きな舞台で活躍しようと提案によってレコードを作成。

持ち物を売り払い、施設を借りてレコードに移ったスマイルだったが、思いもよらぬ出会いから奇跡を生むこととなる。

一体どのような奇跡が待ち受けるのか。そしてフレディはどのような半生を描いたのか。

歳月が経った今も尚、多くの人に愛されるフレディ・マーキュリーの半生を是非体感してみて下さい。

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あとがき

いかがでしたか。映画『ボヘミアン・ラプソディ』の作品情報・感想/あらすじでした。

この記事を読んでいる人の中には、すでに見た人、まだ見ていない人がいると思いますが。とても素敵な作品だったと共感出来れば幸いです。

とても素晴らしい作品ですので、是非ご覧ください。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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