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『もののけ姫』都市伝説9選!アシタカの腕の呪いはもっとヤバいものだった…

多くの都市伝説を残すジブリ映画…

今回は、『もののけ姫』にまつわる都市伝説や裏設定などをご紹介していきたいと思います。また、アシタカの腕の呪いのヤバさについてもご覧ください。

いや、『アシタカ聶記』にまつわる、と言うべきでしょうか…

※それぞれの項目を楽しんでいただければと思いますが、項目同士の繋がりもありますので、流れに沿ってみて頂ければより楽しめると思います!また、一つの映画の楽しみ方として見て捉えて頂ければ幸いです。

『もののけ姫』都市伝説と裏設定

『もののけ姫』のタイトルは『アシタカ聶記』のはずだった。

『もののけ姫』と聞くと誰もがジブリ映画の一作とわかるほど知られているタイトル。しかし、宮崎駿監督は『アシタカセッキ』にしようとしていた話をご紹介します…

映像制作が終わり、鈴木プロデューサーのもとに宮崎駿監督が訪れ、唐突に“タイトルを変更しよう”と言い出したそうです。

そして『アシタカ聶記』にしよう、という事で話はまとまり、そのタイトルで公開されることが決定しました。

しかし、鈴木プロデューサーは『もののけ姫』というタイトルを直感的に気に入ってました。

そのため、鈴木プロデューサーは宮崎駿監督の提案を無視し『もののけ姫』のタイトルのままテレビCMや番宣などを強行制作し今のタイトル『もののけ姫』があるという裏話があります。

これに対して宮崎駿監督は、鈴木プロデューサーを責めることもなかったといいます。

『もののけ姫』と『アシタカ聶記』…やはり、『もののけ姫』のほうがしっくりきますね。タイトルが違うだけでもイメージが全く異なるもの。これは鈴木プロデューサーの直感が素晴らしかったのでしょうね。

逆に、『アシタカ聶記』というタイトルでも見てみたいという気持ちがありますが、すでに幻になってしまったのでこの夢は叶わないでしょうね…

『もののけ姫』は税金対策のために制作された。

当時スタジオジブリはグッズ販売や興行収入によりかなり儲かっていました。しかし、儲かるとその分税金も増える…

そこで、多額の資金が必要となる映画製作を行うことで徴収される税金の額を減らすことになりました。

そのこともあり、『もののけ姫』制作にはあまり前向きでなかったそうですが、ジブリ映画史上最も製作費がかかったことで、映画制作にやる気を出したのか、『もののけ姫』は視聴者の心に多くのことを問いかけてくる良作に…

当初は税金対策のために制作に及んだ映画が、今では時代を超え語り継がれる作品になったと思ったら、なんだか面白いですよね。

ラストシーンに出てくる『コダマ』はトトロの進化前だった。

ラストシーンにちょこんと登場する“こだま”ですが、後にトトロになったと言われています。

宮崎駿監督は、最後に登場する“こだま”が数百年後にトトロになったというイメージでもののけ姫制作に及んだとか…

このことに関して宮崎駿監督は「それがトトロに変化したって。耳が生えたっていうのどうですかね」と語っている。

“サン”と“エボシ”は親子だった。

『もののけ姫』で描かれる人間と自然界の対立。その中心人物にいた“サン”と“エボシ”は実は親子の可能性が…?

なにかと共通点がある“サン”と“エボシ”。好戦的な性格で美人、顔が似ている点があります。

また、“エボシ”は“サン”に対して「人間にも動物にもなれない哀れな娘」と言っています。

しかし、これについて宮崎駿監督は公言していないことから、親子関係については未解決のまま…

“サン”と“エボシ”の過去は壮絶だった…

“エボシ”は幼少期に海外に売り飛ばされた経験を持っています。そして、娼婦として育てられ、海賊のカシラに買われます。

その手下だったとされるのが“ジコ坊”で、彼はエボシに惹かれていたため、日本までついてきたとか…

“エボシ”は海賊の頭目の妻という事で、実権を握っていき、ある時そのカシラを殺して財宝を持ち、日本へと逃げたとされています。

そして、物語にあるように森を切り崩して街を作り、タタラ工場を設置し、ハンセン病に苦しむ人々を1ヵ所にかくまいました。

その過程で自然界から多くの恨みを買い、その恨みを晴らすためにカシラと“エボシ”の子である“サン”を森に生贄として捨て帰ったという説があります。

こう考えると、“エボシ”と“サン”の親子関係に辻褄が合いますよね…

“エボシ”は本編で死ぬ予定だった…

モロに腕を噛み千切られ、最終的により良い街を作っていくことを決心する“エボシですが、実は“エボシ”は本編で死ぬ予定とされています。

『もののけ姫』の制作は、“エボシ”を死なせるという案で制作が進んでいました。しかし、“エボシ”の事をとても気に入っていた宮崎駿監督により、違うシナリオへと移行されました。

宮崎駿監督に命を助けられた“エボシ”ですが、死なせた後の展開も気になりますね。

もし死なせていたら、“サン”の実母であったものの死により“サン”への影響が描かれ、親子関係が明確化されていたかもしれませんね!

“アシタカ”の腕の呪いはヤバかった…

祟り神に矢を射ると同時に呪われた“アシタカ”。村の長によると、「呪いはいずれ体の隅々を蝕み、骨まで達し肉は腐り死に至らしめる」とのこと。

これだけなら“アシタカ”はその内死ぬことを意味するが、この呪いには死よりも恐れるヤバい秘密があった。

恨みに身を滅ぼされることで、祟り神となった“乙事主(オッコトヌシ)”から考えると、呪いの正体は恨みの根源であったと考えられる。

そして“アシタカ”の呪いは祟り神の恨みそのものであることから、“アシタカ”は呪いにより殺されるだけではなく、最終的には祟り神と化すと考えられる。

“サン”が乙事主の体内で発した「祟り神なんかになりたくない」というセリフから、人間も祟り神になることがわかる…

“アシタカ”が浮気者と言われている真相。

とても誠実でハンサムという印象の“アシタカ”ですが、ジブリファンの中では浮気者として知られています。

“アシタカ”村を出る時に見送りに来た少女…アシタカのことを「兄様」と呼んでいたことから、兄妹と思っている人は多くいるかと思います。

しかし設定上では許嫁らしく、“アシタカ”の将来のお嫁さんだったとか…

そんな許嫁を村に残し、最終的に“アシタカ”は“サン”と共に生きていくことを選びます。それに対して「浮気者」というレッテルが張られるようになりました。

物語の後“サン”と“アシタカ”は不倫していた…

海外版の『もののけ姫』で“サン”と“アシタカ”の声優はお互い不倫関係にありました。

この情報がやがて日本に届き、“サン”と“アシタカ”が物語の後に不倫していたとして広まったことがきっかけです。

国を超えて不倫情報が広まる…

不倫はやめましょう。

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あとがき

いかがだったでしょうか。最後、不倫撲滅記事見たいになってましたが、都市伝説みたいなのって見てしまいますよね。もし楽しんでいただけたなら幸いです。

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