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ルパン三世グッバイ・パートナー何故次元はマグナムを使わなかったのか?movi的にまとめる!

ルパン三世グッバイ・パートナーでは次元の愛銃 【S&W M19コンバットマグナム 】がほぼ使われませんでした。その理由をmovi的に考えたのでよかったらご覧ください。また、こんな考え方もあるよーという方は最下部付近のコメント欄から考えを共有して頂ければ嬉しいです!

※これから述べるものはmoviの見解です。映画の考え方は人それぞれ違うと思うし、だからこそ楽しいと考えています。なので、ここで述べてあることは一つの考えに過ぎないと程度に捉えて、こんな考え方もあるのかーとか自分もそう思ってたーとか楽しみながら見ていただければ嬉しいです!

なぜ、次元は愛銃を使わなかったのか。

moviが考える理由は、1. 仲間に向ける銃として愛銃を使いたくなかったから 2.愛銃をもう一人の次元として捉えていたから。ではないでしょうか。

仲間に向ける銃として愛銃を使いたくなかったから

次元は愛銃以外の銃を信用せず、常に常備し、メンテナンスは自分で行います。この作中で次元の愛銃への思いは、仲間と過去の修羅場を潜り抜けた思い入れが詰まった愛銃。

それを仲間に突き付けたくなかったと考えることはできないでしょうか?

ルパンに敵の正体を気づかせ裏切ってないと思わせる為に、配布された銃を使ったという考え方もできますが、この線は薄いと考えます。

作中にあるように、次元はルパンを殺す気はなかったものの、本気で裏切り、見捨てられる覚悟をしていました。その覚悟から、ルパンにロイの存在気づかせて仲間に戻るという考えは無かったと考えられます。

このことからわざと配布された銃を使い敵の正体を気づかせるという線は薄いでしょう。

また、次元が配布された銃を使っている際、仲間以外に銃を向けていないということから、仲間に向ける銃は配布された銃のみという信念を感じました。

これらが、仲間に向ける銃として愛銃を使わなかった理由と考えます。

愛銃をもう一人の次元として捉えていたから

次に愛銃をもう一人の次元として捉えている線は、仲間を裏切るという立場になってしまった次元本人ですが、裏切りたくないという気持ちが心に残っていたのでしょう。ラストシーンで心中を告白する次元がそれを物語っています。

その裏切りたくない気持ち(もう一人の次元)を、愛銃を使わないという表現法で表したものだと考えます。ラストシーンで次元が愛銃を使いロイを倒すシーンは、ルパンと五右衛門に救われた裏切りたくない心の完全復活を表現しているのではないでしょうか。

これらのことから、愛銃をもう一人の次元として捉えている線が浮上すると思われます。


あとがき

いかがだったでしょうか。楽しんで観ていただけたならそれほど嬉しいことはありません!もしよければ、このタイトルについて下のコメント欄から様々な意見お聞かせください!

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